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バリ島ダイビング留学IDC
バリ島ダイビング留学PADI IDC16日間

『PADIインストラクター開発 16日間コース』は、PADIプロコースに長く関わってきた経験を元に、学習効率を考えて構成されたコースです。ダイビング・インストラクターとしての指導スキルと知識を身に付ける為に、PADIインストラクター開発コースでは学びます。無駄に長いインストラクター開発コース内容は、IEには関係のないワークショップに時間を費やしIDCの学習効率を下げ、金銭的な負担を候補生に与えるだけだと我々は考えます。

やはりIDCの一番の目的はPADI IEに合格してPADIオープンウォーター・ダイバー・インストラクターになることです!まずはインストラクターになる。それからインストラクターとしてその方が働く環境にあった事を学んでも遅くはありません。例えば日本国内と海外ではインストラクターの仕事内容は異なり、またお店によっても違うからです。我々のPADIインストラクター開発コースでしっかりと日本人コースディレクターから、PADIインストラクターとしての基礎学びIEに合格しましょう。

  1. PADIダイブマスター、または他のダイバー指導団体でのリーダーシップ・レベルの認定
  2. 年齢18歳以上
  3. ログに記録されているダイブ経験本数が60本以上; ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダーウォーター・ナビゲーションの経験(IE参加は100本以上)
  4. PADIダイブマスターでない場合には、PADIダイブマスター・コースのダイブ・レスキュー評価を修了する
  5. 認定ダイバーになってから6ヶ月以上経過
  6. ダイビングに適した健康体であることを証明する過去12ヶ月以内の医師の署名入り健康診断書
  7. 過去24カ月以内に、エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次および二次ケア・コース(またはそれに相当するトレーニング)を修了
  8. EFRインストラクターコースを修了ーバリに来られてからの受講でOKです。

  • PADIアシスタント・インストラクター・コース
  • PADIオープンウォーター・インストラクター・コース

  • PADI インストラクター・マニュアル
  • PADI ガイド・トゥ・ティーチング
  • PADI スペシャルティ・コース・インストラクター・マニュアル、または以下のスペシャルティコース・インストラクター・ガイド
    • ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー
    • プロジェクトAWARE
    • AWARE −サンゴ礁の保護
  • PADI オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル
  • レクリエーショナル・ダイブプラナー:RDP テーブルとeRDPML、使用説明書
  • ダイブコンピューターの使い方・選び方
  • オープン・ウォーター・ダイバー・クイズ&エグザム
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・マニュアル
  • PADI レスキュー・ダイバー・マニュアル
  • レスキュー・ダイバー・ファイナル・エグザム
  • PADI ダイブマスター・マニュアル
  • ダイブマスター・ファイナル・エグザム
  • 水中用キューカード
    • オープン・ウォーター・ダイバー
    • アドベンチャー・イン・ダイビング
    • レスキュー・ダイバー
    • ダイブマスター
    • ディスカバー・スクーバ・ダイビング
  • 限定水域レッスン準備スレート
  • オープンウォーター・トレーニングダイブ・レッスン計画スレート
  • エンサイクロペディア・オブ・レクリエーショナル・ダイビング
  • ダイビング・ナレッジ・ワークブック

PADI IDC16日間 + IE2日間 サンプルスケジュール
DAY 曜日  コース内容
0  バリ島到着
1  IDCオリエンテーション 
 オンライン・セクション①
2  オンライン・セクション②
3  オンライン・セクション③
4  AIセクション①
5  AIセクション②
6  AIセクション③
7  AIセクション④
8  休み
9  AIセクション⑤
10 エンリッチド・エア・ダイバー・コース
11  OWSIセクション① 
12  OWSIセクション②
13  OWSIセクション③
14  OWSIセクション④
15  OWSIセクション⑤
16  OWSIセクション⑥
17 IE オリエンテーション | エグザム | 限定水域プレゼンテーション
18 IE 海洋プレゼンテーション | 知識開発プレゼンテーション  | IE 閉会
19 バリ島出国



学習環境の整った施設になっています。好きな時間にクラスルームを使用して、ビデオ学習やエグザムの予習復習が可能です。プリンターも自由に無料で利用出来るので、減圧理論など必要な情報をプリントアウトする事に利用出来ます。IDCはしっかり学習出来る環境が大切だと体験した我々は考えています。我々の経験を元に必要な物を取り揃えています。長期滞在を考えて洗濯機も利用出来ますし、ランドリーショップを利用することも可能です。

一番の利点は、日本人インストラクター、コースディレクターがサポートします。いつでもIDC候補生の質問に答えて指導出来る環境ですし、万が一急病の場合でも日本人スタッフが病院迄付き添います。海外での医療費は高いです。病気や怪我をしたり盗難に遭っても補償されるので、出国する前に海外旅行保険に必ず加入することを勧めます。

US$1.999

コースに含まれるもの

  • IDC講習費
  • 24時間空港送迎
  • IE通訳
  • 宿泊費(16泊)

コースに含まれないもの

  • 航空チケット
  • 海外健康保険
  • 食事代(朝食・夕食)
  • PADI申請料 (2017年5月現在)
    • IDC申請料 AU$249
    • IE受験料 AU$865
  • IDCクルーパック US$876
    • PADIガイド・トゥ・ティーチング
    • 申請用ディカールシール
    • 水中用キューカード(OW/AOW/RED)
    • エグザム(OW/RED/DM)
    • PADI スペシャルティ・コース・インストラクター・マニュアル
      • ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー
      • プロジェクトAWARE
      • AWARE −サンゴ礁の保護
バリ島PADI5スターダイブセンター