マンボウ
バリ島マンボウダイビングでPoni Diversが選ばれる3つの理由
1. 「運」任せにしない!過去のデータに基づく遭遇率の追求
マンボウダイビングは「運」だと言われがちですが、ポニ・ダイバーズは違います。私たちは長年の経験に加え、水温・潮汐・風向きなどの海洋データを徹底的に分析。その日の海況に合わせて、最も遭遇確率が高いポイントと時間帯を選定してご案内します。
「水温20℃以下の冷水塊」や「クリーニングステーションの稼働状況」を常に把握している現地ガイドだからこそ、限られた日程の中で最大限のチャンスを提供できます。
2. 深場や激流も安心。日本語ガイドによる完全サポート
「平均水深30m以深」というディープダイビングになることが多いマンボウ狙いにおいて、言葉の不安なく安全管理を任せられる環境は、多くの日本人ダイバーから選ばれている最大の理由です。
【2026年最新版】マンボウダイビングの予約・シーズン予想
マンボウとダイビング
ダイバーたちの間で人気が高いユニークな海の生物、マンボウを目の前で見ることは、忘れられない素晴らしい経験になります。そのためには、どのような生き物なのか、最適な観察スポットはどこにあるのか、そしていつ見に行けば良いのかを知ることが大切です。マンボウとの出会いを最大限に生かす方法をご紹介しましょう。
マンボウを見るベストタイミング
バリ島でマンボウを見たいと思ったら、その時期を逃してはいけません。彼らが表層に頻繁に姿を現すのは、南東の季節風が吹き水温が若干低くなる夏から秋にかけてです。特に、午前中の時間帯は、マンボウが浅瀬に現れやすいため、狙ってダイビングをするには最適な時間です。
バリ島にはマンボウが観察できる特定のシーズンがあり、その時期にはたくさんのダイビングショップが、マンボウ狙いのダイビングツアーを開催しています。バリ島では早い時期は7月から見ることは出来ますが、8月から10月が最適期であり、夏から秋にかけてがベストシーズンとされています。忘れてはならないのは、マンボウは天気、干満、水温によって見られる日が大きく変わるため、情報を集めて計画的にダイブポイントを選ぶことが重要です。
2026バリ島ヌサペニダでマンボウを狙うなら
| 月 | 遭遇率の目安 | シーズンの特徴 |
|---|---|---|
| 月1月 〜 3月 | 遭遇率低い | 特徴水温が高いため稀。忍耐の時期。 |
| 月4月 〜 6月 | 遭遇率やや低い | 特徴運が良ければ。徐々に乾季へ。 |
| 月7月 | 遭遇率中 | 特徴水温が下がり始め、チャンス到来。 |
| 月8月 | 遭遇率高い | 特徴ベストシーズン突入!期待大。 |
| 月9月 | 遭遇率非常に高い | 特徴最盛期。狙うならこの月。 |
| 月10月 | 遭遇率高い | 特徴シーズン後半。まだ高確率。 |
| 月11月 〜 12月 | 遭遇率低い | 特徴雨季に入り、水温が上昇する。 |
1. 適正水温:18℃ ~ 24℃
マンボウは深海性の魚であり、冷たい水を好みます。
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ベスト: 20℃前後(18℃~22℃の時に遭遇率が最も高まります)
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限界ライン: 25℃を超えると遭遇率は下がり始め、27℃以上になるとかなり厳しくなります(深場に留まって上がってこないため)。
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メカニズム: バリ島の乾季(7月〜10月頃)に発生する湧昇流(アップウェリング)によって深場の冷たい水が浅場に上がってくる際、一緒にクリーニングステーションへ上がってきます。そのため、「水が冷たい=チャンス」となります。
2. 水深:20m ~ 40m
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主要レンジ: 25m ~ 35m 付近での目撃が最も多いです。
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傾向: 水温が十分に低ければ20m以浅の比較的浅い場所で見られることもありますが、水温が高い(ぬるい)場合は、冷たい水を求めてより深場(30m以深)に行かないと会えないケースが増えます。
3. 最も確率が高いのは「8月中旬 ~ 10月上旬」
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時期
確率・状況
一般的なシーズンは7月~11月頃と言われていますが、その中でも特に遭遇率が跳ね上がる「ピーク」はこの時期です。 |
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| 7月【開幕期】 水温が下がり始め、ちらほら出没し始めます。当たり外れが少しあります。ダイバーも少ないのでゆっくり見ることができます。 |
| 8月 ~ 9月【最強のピーク】 水温が最も低く安定するため、遭遇率が最も高くなります。 運が良い年は80%~90%近い確率で会えることもあります。 |
| 10月【後半戦】 前半はまだ高確率ですが、後半になると水温が上がり始め、徐々に深場へ戻っていきます。 |
| 11月以降【閉幕】 水温が上昇し、シーズン終了となります。 |
マンボウ遭遇時のマナーとルール
珍しく、迫力のあるマンボウとの遭遇は、ダイビング中に訪れるかけがえのない瞬間です。しかし海の生物との出会いには、私たちにとってのマナーが必要です。
マンボウはときに好奇心旺盛で人に近づいてくることもありますが、私たちは彼らの生活圏内であることを忘れず、追いかけたり触ったりしないように心がける必要があります。また、フラッシュを使った撮影はマンボウにストレスを与えるため、避けましょう。このようなマナーは、マンボウをはじめとする海の生物たちとの共生のためにも非常に大事なのです。あなたの身勝手な行動でマンボウが逃げてしまったら、楽しみに世界中から集まったダイバーにも迷惑がかかります。マナーとルールをご理解の上、ツアーにご参加ください。
おすすめ宿泊エリア
ボートはサヌールから出港します。ダイビングあとの時間を有効に使いたいならサヌールの宿泊がおすすめです。クタやスミニャック・エリアなどは渋滞が多く、ダイビングが終わったあとの移動に時間がかかることもありますし、朝のお迎えも早くなります。サヌールにはたくさんレストランやバーもありますし、現在大型ショッピングモールも建設中です。
おすすめサヌールエリア・ホテル
オアシス
スイスベル
アビアン・ハーモニー
他にもサヌールにはおすすめのホテルがあります。お気軽にメール、LINEでお問い合わせください。
おすすめゲストハウス&ヴィラ
Poni Guest House & Villa
マンボウダイビングは朝が早いので、ショップ併設の専用ヴィラなら、起きてすぐボートに乗れて移動の疲れがありません。
連日マンボウを狙う方には最強の環境です。 [👉 専用ヴィラの写真と空室状況を見る]
マンボウ
【過去データ】2025年シーズンの振り返り(記録的な高水温)
※参考データ:2025年(昨年)の出現状況レポート
昨年は全体を通して非常に難易度の高いシーズンとなりました。
月ごとの水温変化とマンボウの出現状況(遭遇率)の詳細は以下の通りです。
【7月】シーズン開幕と期待
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状況: 7月に入り水温が下がり始めました。
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結果: 前半からちらほらとマンボウの個体が確認でき、シーズンのスタートを切りました。
【8月】急激な水温上昇
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状況: 8月に入ると状況が一変。水温が急上昇し、27℃近辺という高水温を記録しました。
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結果: マンボウにとって適水温から外れたためか、遭遇が非常に難しい厳しい月となりました。
【9月・10月】高水温の継続と遭遇率
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状況: 9月に入っても水温は下がらず、10月になっても場所によって冷たい水が入る程度で、全体的に高水温傾向が続きました。
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結果: 厳しい状況下ではありましたが、ガイドの懸命な捜索により、3日に1回程度の割合でゲストの皆様にマンボウをお見せすることができました。
【2025年総評】
自然相手のためコントロールできない部分ではありますが、異例の高水温により「3日に1回」という遭遇率にとどまりました。2025年は、狙って当てるのが非常に難しい「忍耐のマンボウシーズン」だったと言えます。
2DAYSツアー 56%
3DAYSツアー 70%
平均水温:26℃(※例年より3〜4度高い異常気象でした)
平均水深:35m
2026年シーズン限定!3大マンボウ特典
今年も「本気でマンボウを狙うダイバー」を全力でサポートするために、特別なプランをご用意しました。
特典1:複数日チャレンジャー向け特別価格
「1日だけでは不安…」という方のために、2日以上マンボウダイビングにご参加の方へ、感謝を込めて特別割引をご用意しました。(※下記の料金表をご確認ください)
特典2:【資格をお持ちの方】ナイトロックス無料!
すでに「エンリッチド・エア・ダイバー認定」をお持ちの方は、LINE友だち登録をするだけで、1日最大2本までナイトロックス・タンクが無料になります。深場での滞在時間を延ばし、遭遇チャンスを広げましょう。
特典3:【資格がない方】コース受講が25%OFF!
まだ資格をお持ちでない方もチャンス!マンボウダイビングと同時にスペシャルティ・コースを受講すると、講習費が25%OFFに。もちろん講習中もナイトロックス・タンクを利用できます。
(※ご注意:ナイトロックスの酸素濃度は指定できません。タンク数に限りがあるため先着順となります。お気軽にお問い合わせください。)
プロモーション価格
プロモ期間2026年8月1日〜10月31日
>>1Days 3Dives <<
US$190($0 OFF)
期待度:
サクッと1日完結!「運試し」やスケジュールの隙間に
「旅行の日程が短いけれど、どうしてもマンボウチャンスに賭けたい!」「1日だけ空き時間ができた」という方のためのデイトリップ・プランです。 確率は「時の運」となりますが、その分、出会えた時の喜びは格別。移動日や他の観光予定の合間を縫って参加できる最も手軽なコースです。マンボウ以外にも、ヌサペニダ特有の美しい珊瑚や魚影の濃さを1日に凝縮してご案内します。
こんな方にオススメ
弾丸旅行で時間がない方 / まずは1日様子を見たい方 / 「当たればラッキー」と気軽に楽しみたい方
いますぐ予約>>>>
>>2Days 6Dives <<
US$380→US$360($20 OFF)
期待度:
短期集中で狙い撃ち!観光もダイビングも楽しみたい方へ
限られた旅行日程の中で、効率よくマンボウを狙いたい方のためのコンパクトプランです。 2日間で計6ダイブ、実績のあるポイントに絞ってご案内します。「ダイビングだけでなく、バリ島の陸上観光やショッピングの時間も確保したい」というアクティブな旅行計画をお持ちの方に選ばれています。
こんな方にオススメ
滞在日数が短い方 / 週末弾丸トラベラー / 観光とダイビングを両立させたい方
いますぐ予約>>>>
>>3Days 9Dives <<|👑 1番人気
US$570 → US$520($50 OFF)
期待度:
迷ったらこれ!遭遇率とコストのバランスが最高の「王道プラン」
当ショップで最も選ばれている、マンボウ狙いのスタンダードプランです。「1日だけでは会えないかもしれない、でも日程には限りがある…」そんな方に最適です。 マンボウ遭遇のチャンスをしっかり確保しつつ、バリ島の海を存分に楽しめる3日間。割引額も大きく、コスパと成果のバランスが最も優れたイチオシのコースです。
こんな方にオススメ
確率を上げたいけれど、予算も抑えたい方 / バリ島のダイビングをしっかり満喫したい方
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>>4Days 12Dives <<
US760→US690($70 OFF)
期待度:
遭遇率MAX!「絶対に見たい」に応える本気のリベンジ&満喫プラン
「日本から来て手ぶらでは帰れない!」という、マンボウへの熱い想いを持つダイバーへ捧げる最強プラン。 4日間あれば海況の変化にも対応でき、遭遇確率は飛躍的に高まります。もし前半で見られても、残りの日程で群れを狙ったり、他の大物を探したりと余裕を持ったダイビングが可能。お得な割引率で、心ゆくまでバリの海に没頭してください。
こんな方にオススメ
マンボウ遭遇率を極限まで上げたい方 / カメラ派でじっくり撮影したい方 / 過去に見られず悔しい思いをした方
いますぐ予約>>>>
ガイド指名料:Rp.100.000
ペニダ島入海料1日:Rp.100.000
エクスプレス・ランドリー:US$5
ゲストハウス:US$27〜
ゲストヴィラ:US$108〜
ゲストハウス詳細はコチラ
入海料の詳細はコチラ
レンタル器材価格
高確率マンボウ遭遇日
7月
8月
9月
10月
LINEのともだち登録で更に詳しい日程情報を!
リアルタイム・マンボウレポート
2026年00月00日現在
遭 遇 :---
平均水温:--℃
最大深度:--m
参加資格
or
他団体の同等資格
●30本以上のダイビング経験
※経験本数が満たない方はお問合せください。
●ガイドの補助なしで、フリー潜降、安全停止が出来る方
●ダイブコンピューターの使用*
*お持ちでない場合はレンタル($10)してください。
●プレダイブ・セーフティチェックの出来る方
●エアの消費が著しく激しくない方 **
●補助なしでフリー潜降、中性浮力コントロールのできる方
●自力で泳げる方(スクーターなど使用できません)
催行人数
マンボウダイビングの注意事項
①安全の為ガイドの指示には必ず従ってください。
②安全に楽しんでいただく為、必ずダイブコンピューターをご利用ください。
③マンボウに遭遇しても深場に追跡したり、触ったりしないでください。
④撮影時のフラッシュ使用はご遠慮下さい。マンボウが驚いて逃げます。
⑤著しくエアの消費が激しく、グループ内の他ダイバーに迷惑をかける可能性のある方はプライベート・ガイド、15Lタンクをご利用ください。
⑥スクーターなどの補助器具利用はできません。
バリ島のマンボウは餌付けしているわけではなく、自然界のマンボウですので100%遭遇を保証するツアーではありません。その日のマンボウ出現率の高いポイントを狙って潜るダイブツアーです。
マンボウ人気ポイント
クリスタルベイ
ブルーコーナー
ガマットベイ
マンタポイント
PED
まだまだ他にもポイントはあります。マンボウガイドはその日のコンディションや目撃情報を元に遭遇率の高いポイントを選びお客様をご案内致します。
水温
16〜22℃
海底から冷たい海流に乗ってマンボウは現れます。マンボウが出るポイントの水温は他の場所より低いことが多いので防寒対策を忘れずに!
自社ボート
料金に含まれるもの
●ホテル送迎
●ダイビング費
●バスタオル
●昼食
●飲み物
●ダイビング保険
●ショップでのフリードリンク
料金に含まれないもの
●ペニダ島入海料 詳しくはコチラ
●レンタルダイビング器材
●レンタルカメラ
●5mmウェットスーツ
●追加ダイブ
●無料送迎エリア以外の送迎費
(ウブド、クロボカンetc)
●ガイド指名料*
*ガイドを指名したい場合のみ
必要なもの
【必須】
●水着
●Cカード
●ログブック
●ダイブコンピューター
おすすめ商品はコチラ
【推奨防寒】
◆グローブ
おすすめ商品はコチラ
◆フードベスト
【おすすめ】
◯サングラス
◯帽子
◯日焼け止め
◯酔い止め(船酔いされる方)
レンタル器材価格
| ●フルレンタル | US$20 |
| ●BCD | US$10 |
| ●レギュレーター | US$10 |
| ◯マスク | US$5 |
| ◯シュノーケル | US$5 |
| ◯ブーツ | US$5 |
| ◯フィン | US$5 |
| ◯3mmロングスーツ | US$5 |
| ◯5mmロングスーツ | US$10 |
| ◯フードベスト | US$5 |
| ◆ナイトロックス・タンク | US$5 |
| ◆ダイブコンピューター SUUNTO ZOOP |
US$10 |
| ◆水中カメラ | US$20 |
| ◆Insta360【NEW】 | US$30 ⇨ US$20 |
| ◆DJI ACTION4 | US$20 |