🐟 バリ島マンボウダイビングとは?
インドネシア・ヌサペニダ島のクリスタルベイで体長2〜3mのマンボウ(モラモラ)と出会うダイビング体験です。冷水塊が流れ込む乾季(8〜10月)にクリーニングステーションへ姿を現し、遭遇率は最大70〜80%。サヌール発・日本語ガイド同行で1名から毎日催行しています。
| ベストシーズン | 適正水温 | 水深 | 遭遇率(3DAYS) | 出発地 |
|---|---|---|---|---|
| 8〜10月 | 18〜24℃ | 20〜40m | 最大70% | サヌール発 |
※バリ島ではエルニーニョ時に深海の冷水が湧き上がる「湧昇流」が強まるため、水温が下がりやすくなります(一般的なエルニーニョの定義と逆)。詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください。
次回更新予定: 2026年7月9日(NOAA次回ENSO Discussion発表日) / NOAA・BMKG公式データにもとづく予測のため、実際の海況は年によって異なります。
Nyepi Segara / 海のニュピ
ニュピ・ラウットとは?
2026年9月27日(日)もテペコンでマンボウツアー催行
ニュピ・ラウットとは、ヌサペニダ三島(ヌサペニダ・レンボンガン・チェニンガン)の海域だけで年に一度行われる「海の静寂日」です。海の神デワ・バルナに敬意を払い、24時間すべての海上活動を停止します。2026年は9月27日(日)に実施されますが、Poni Diversではこの日、対象外のテペコンに切り替えてマンボウツアーを催行します。
📜 ニュピ・ラウットの歴史と意味
バリ島全体で行われる「ニュピ(バリ暦の正月)」が陸も海も静寂に包むのに対し、ニュピ・ラウットは海だけを対象とした、ヌサペニダ地域に固有の伝統です。ヒンドゥー教の大祭「ングサバ(Ngusaba)」の一環として、バリ暦サシ・カパット(第4の月)の満月に合わせて毎年営まれます。
その起源は、海を汚した人々に対し海の神バルナが怒りを示したという古い言い伝えにあります。人々は海の恵みへの感謝と、人と自然の調和を願い、この日だけは海を「休ませる」のです。ヌサペニダ海域では漁も、船の運航も、ダイビングやシュノーケリングも、すべての海の活動が24時間止まります。
⚓ 9月27日、Poni Diversはテペコンで催行します
9月27日(日)も、マンボウツアーを催行します。ニュピ・ラウットの対象はヌサペニダ三島の海域です。Poni Diversでは対象外のテペコン(パダンバイ沖)に切り替え、この日もマンボウを狙うツアーを実施します。多くのショップがヌサペニダ運休となる中、9/27もマンボウのチャンスにかけられます。
9月はマンボウ遭遇のベストシーズン真っ只中。ニュピ・ラウットでヌサペニダ・クリスタルベイには行けない日も、テペコンでチャンスを狙えます。9/27をまたぐ日程をご検討中の方は、お気軽にLINEでご相談ください。
| 名称 | ニュピ・ラウット(Nyepi Segara/海のニュピ) |
|---|---|
| 2026年の日付 | 9月27日(日) |
| 時間 | 6:00〜翌6:00(24時間) |
| 対象エリア | ヌサペニダ・レンボンガン・チェニンガンの海域 |
| 停止する活動 | ヌサペニダ海域のファストボート・漁・ダイビング・シュノーケリング |
| Poni Diversの対応 | テペコンに切り替えてマンボウツアーを催行 |
マンボウ
【2026年最新版】
なぜバリ島でマンボウが見られるのか?
ベストシーズンと遭遇率を上げる3つの鍵
バリ島・ヌサペニダのクリスタルベイは、世界でも有数のマンボウ(Mola Mola)遭遇スポットです。マンボウは深海性の魚で、通常は水深200m以深に生息していますが、特定の条件が重なると「クリーニングステーション」と呼ばれる浅場に姿を現します。その条件こそが、バリ島の乾季に発生する湧昇流(アップウェリング)です。
① 乾季の湧昇流(アップウェリング)が鍵 ── 狙い目は7月〜10月
バリ島では毎年7月〜10月頃、南東の季節風が吹くことで深海の冷たい水が表層へ湧き上がる「湧昇流」が発生します。水温が下がることでマンボウは深場から浅場へと上がってきます。特に8月・9月は水温が18℃〜22℃まで低下し、遭遇率が最大になります。
湧昇流とは、風や地形の影響で深海の冷たい水が海面付近へ湧き上がる現象です。バリ島南部では乾季(7〜10月)に南東貿易風が強まると、表層の暖かい海水が沖へ押し流され、かわりに水深200〜400mの冷水が浅場へと上昇します。この冷水にはプランクトンが豊富に含まれており、マンボウが「クリーニングステーション」として利用する浅場へ上がってくる原因となっています。ダイビング中に水温が急に下がる感覚こそが、マンボウに会えるチャンスのサインです。
② 遭遇率を上げる鍵は「水温」と「潮周り」
マンボウが浅場に現れやすいのは、水温の低い午前中の時間帯です。さらに新月・満月周りの大潮は流れが速くなり、マンボウの遭遇率がさらに高まる傾向があります。天気・干満・水温の3要素をデータで把握し、最も確率の高いポイントと時間帯を選ぶことがPoni Diversのガイディングの核心です。
③ 事前確認で安心!必要なスキルとサポート体制
マンボウに会えるクリスタルベイは水深25〜35mのポイントで、乾季はダウンカレント(下降流)が発生することがあります。耳抜き・中性浮力・カレントへの対応など基本スキルがしっかり身についていれば問題ありません。アドバンス以上の資格と経験本数30本以上を推奨していますが、ご不安な点は事前にLINEでお気軽にご相談ください。日本人スタッフが丁寧にご確認します。
【2026年】バリ島ヌサペニダ
月別マンボウ遭遇率ガイド
ベストシーズンは8月〜10月。
特に9月は遭遇率が最大になります。
| 月 | 遭遇率の目安 | 平均水温 | シーズンの特徴 |
|---|---|---|---|
| 1月〜3月 |
低い
|
28〜30℃ | 水温が高いため稀。忍耐の時期。 |
| 4月〜6月 |
やや低い
|
26〜29℃ | 運が良ければ。徐々に乾季へ。 |
| 7月 |
中
|
24〜27℃ | 水温が下がり始め、チャンス到来。 |
| 🔥 8月 |
高い
|
20〜24℃ | ベストシーズン突入!期待大。 |
| ⭐ 9月 |
非常に高い
|
18〜22℃ | 最盛期。狙うならこの月。 |
| 🔥 10月 |
高い
|
22〜25℃ | シーズン後半。まだ高確率。 |
| 11月〜12月 |
低い
|
26〜28℃ | 雨季に入り、水温が上昇する。 |
バリ島マンボウダイビングの基礎知識
水温・水深・ヌサペニダのシーズンデータ
バリ島・ヌサペニダでマンボウ(Mola Mola)に会うために知っておきたい、水温・水深・シーズンのデータを解説します。
バリ島マンボウの適正水温:18℃〜24℃が遭遇のゾーン
バリ島・ヌサペニダでマンボウが見られる最適水温は18℃〜24℃です。マンボウ(Mola Mola)は深海性の魚で冷たい水を好む生態があり、水温が下がると深場から浅場のクリーニングステーションへ上がってきます。「水が冷たい=チャンス」と覚えておきましょう。
ヌサペニダ クリスタルベイの水深:20m〜40mが主な遭遇レンジ
ヌサペニダ・クリスタルベイでのマンボウとの遭遇は水深によって大きく変わります。水温が低いほど浅い場所で見られる傾向があり、水温が高い(ぬるい)日は深場まで潜らないと会えないことも。
バリ島・ヌサペニダ マンボウ(Mola Mola)月別シーズンデータ
バリ島でマンボウ(Mola Mola)ダイビングができる一般的なシーズンは7月〜11月頃ですが、特に遭遇率が跳ね上がるピークは8〜9月です。「寒い」と感じる時こそが、遭遇のチャンスです。
バリ島マンボウダイビングの
マナーとルール
バリ島・ヌサペニダでマンボウ(Mola Mola)と共存するために、すべてのダイバーが守るべきマナーとルールをご確認ください。
ヌサペニダ クリスタルベイでマンボウに会うときのマナー
バリ島・ヌサペニダのクリスタルベイでのマンボウ(Mola Mola)との遭遇は、ダイビング中に訪れるかけがえのない瞬間です。しかし海の生物との出会いには、私たちダイバーとしてのマナーが必要です。あなたの行動一つがマンボウの保護と、他のダイバーへの配慮につながります。
バリ島マンボウツアーでの水中スクーター(DPV)・電動補助機材の使用禁止
Poni Divers BALIのバリ島マンボウツアー(ヌサペニダ・クリスタルベイ)では、水中スクーター(DPV)および電動補助機材の使用を固くお断りしています。
バリ島マンボウダイビングに便利
サヌールのおすすめ宿泊エリア
バリ島マンボウツアーの出発港・サヌール(Sanur)周辺のおすすめ宿泊先をご案内します。
バリ島マンボウダイビング拠点に最適
おすすめサヌールエリア・ホテル
サヌール(Sanur, Bali)は、ヌサペニダへのボート出発港に最も近い宿泊エリアです。朝のピックアップが早いマンボウツアーだからこそ、サヌール泊がストレスなく快適です。
連日マンボウを狙うなら
Poni Guest House & Villa(サヌール)
バリ島サヌールのダイビングショップ併設ゲストハウス。マンボウダイビングは朝が早いので、ショップ専用のPoni Guest House & Villaなら、車で約10分でボート乗り場までご案内。移動の手間がありません。連日マンボウを狙う方には最強の環境です。
マンボウ
バリ島マンボウダイビングで
Poni Diversが選ばれる3つの理由
「マンボウに会いたい」その一心に、私たちはデータ・技術・プランで応えます。
バリ島マンボウ遭遇率を上げる「データ分析」の力
マンボウダイビングは「運」だと言われがちですが、ポニ・ダイバーズは違います。 私たちは最新のNOAAデータや長年の経験に加え、水温・潮汐・風向きなどの海洋データを徹底的に分析。 その日の海況に合わせて、最も遭遇確率が高いポイントと時間帯を選定してご案内します。
「水温20℃以下の冷水塊」や「クリーニングステーションの稼働状況」を常に把握している 現地ガイドだからこそ、限られた日程の中で最大限のチャンスを提供できます。
日本人マンボウガイド|ユウマ
PADI MSDT #312875 ガイド歴12年
💬 12年のマンボウデータと海況判断で、ポイントを選んでます。
日本語マンボウガイド|スンケ
PADI ダイブマスター #307324 ガイド歴20年
💬 ローカルガイド情報と実際の海況を確認して、ポイントを選びます。
水深35m・ヌサペニダの激流も日本語ガイドが完全サポート
サヌール(Sanur)を朝8時に出港する自社ボートで、混雑しない少人数(1チーム最大4名)でヌサペニダへ向かいます。マンボウとの遭遇率が高い「ヌサペニダ」は、時に複雑な潮流が発生する上級者向けのポイントです。ポニ・ダイバーズでは、経験豊富な日本人インストラクター・ローカルガイド(日本語)が常駐。ブリーフィングから水中でのサポートまで、細やかな日本語対応をお約束します。ダイバー4名に対して1名の日本語ガイド。
平均水深30m以深になることが多いマンボウ狙いにおいて、言葉の不安なく安全管理を任せられる環境は、多くの日本人ダイバーから選ばれている最大の理由です。
🔵 Poni Diversのガス管理 — なぜ1本目はAIRを使うのか?
マンボウダイビングでは水深40m近くに達することがあります。EANxは酸素濃度が高いため、深場では酸素中毒のリスクがあります。安全管理を最優先に、Poni Diversでは以下のガス管理を行っています。
深場(最大40m近く)は通常の空気を使用。酸素中毒リスクを回避し、安全第一で潜ります。
浅場の2・3本目にEANxを使用。体内に蓄積した窒素を抑制し、連続ダイビングの安全マージンを高めます。
連日ダイブで遭遇率70%超。ヌサペニダ専用プランで「絶対に見たい」を叶える
「1日だけでは会えないかもしれない…」という不安を解消するため、 マンボウ狙いに特化した特別プランをご用意しています。 特に人気の「3日間9ダイブ(遭遇率70%)」「2日間6ダイブ(56%)」コースでは、 初日に見られなくても翌日にポイントを変えてリベンジするなど、戦略的なガイディングが可能。特に今年はマンボウ当たり年が予想されており、期待は大きいです。
弾丸旅行の方からじっくり派の方まで、お客様の「マンボウに会いたい!」という熱量に 合わせた最適なスケジュールをご提案します。
ご予約・ご相談はLINEまたは予約フォームから。
日本語スタッフが丁寧にご対応します。
よくある質問(FAQ)
バリ島マンボウダイビングについて、実際によくいただく質問をまとめました。
Q.バリ島でマンボウが見れるベストシーズンはいつですか?
最も遭遇率が高いベストシーズンは8月〜10月です。特に9月は水温が18℃〜22℃まで下がり、遭遇確率が最大になります。7月はシーズンの走り、11月以降は水温が上がりシーズン終了となります。
Q.バリ島マンボウの遭遇率はどのくらいですか?
8月〜10月のピークシーズンでは、条件が揃えば1日3ダイブでの遭遇率は70〜80%前後になる年もあります。ただし水温・潮流・黒潮の影響により年ごとの変動があります。最新の出現傾向は当ページ内で随時更新しています。
Q.マンボウが出やすい水温は何度ですか?
一般的に水温が20℃前後まで下がるタイミングでクリーニング行動が活発になります。特に18℃〜22℃のレンジに入ると出現確率が上がる傾向があります。
Q.何ダイブすれば遭遇確率は上がりますか?
1日2ダイブよりも、2日間以上の複数ダイブを計画することで遭遇率は大きく向上します。特に潮汐タイミングを分散させることでチャンスが広がります。
Q.マンボウダイビングに必要なスキルや経験本数は?
ポイントとなるヌサペニダ(クリスタルベイ等)は流れが速い場合があるため、アドバンス以上のライセンスと、30本以上の経験本数を推奨しています。特に中性浮力コントロールとカレントに逆らって泳げる泳力が必須です。
Q.マンボウが見れなかった場合の保証はありますか?
野生の生き物ですので100%の保証はできませんが、Poni Diversでは過去のデータと当日の海況を分析し、確率の高いポイントへご案内します。見られなかった場合でも、マンタポイントなど満足度の高い代替プランをご提案いたします。
Q.ひとりでもツアーに参加できますか?
はい、1名様から毎日催行可能です。お一人で参加される方も多く、日本人スタッフやガイドがしっかりサポートしますので安心してご参加ください。
Q.ホテルへの送迎はありますか?
はい、サヌール、クタ、スミニャックエリアは無料送迎が含まれています。それ以外のエリア(ウブド、ヌサドゥアなど)については別途ご相談ください。
Q.自分の器材がないのですがレンタルできますか?
はい、フルレンタル(Rp.400,000/日)をご用意しています。BCD、レギュレーター、ウェットスーツなど、メンテナンスされた清潔な器材をサイズ豊富に取り揃えております。
マンボウ
(記録的な高水温)
2025年バリ島マンボウシーズン月別レポート
シーズン
開幕と期待
急激な
水温上昇
高水温の
継続と遭遇率
📋 2025年シーズン総評:遭遇率・水温データ
2026年シーズン限定!
3大マンボウ特典
「本気でマンボウを狙うダイバー」を全力でサポートするために、特別なプランをご用意しました。
(※下記の料金表をご確認ください)
マンボウダイビング参加資格・必要スキル
(または他団体の同等資格)
(深度35mで70bar以上残せる目安)
料金に含まれるもの・含まれないもの・必要なもの
料金は米ドル(USD)表記です。参加前にご確認ください。
レンタル器材価格
📅 RESERVATION CALENDAR
バリ島マンボウダイビング
予約・空席カレンダー
空席状況を毎日更新しています。
月の満ち欠け(大潮)はシーズン分を先行掲載済みです。
🟢 空席ありの日はすぐにご予約いただけます。🔴 残席わずかの日はお早めにご連絡ください。
🌑🌕 新月・満月の前後は大潮にあたり、マンボウ遭遇率が上がりやすい時期です。
2026年シーズン限定
プロモーション価格
📅 プロモ期間
2026年8月1日〜10月31日
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日程・ご予算・スキルレベル、どんなご相談も日本語でお答えします。
LINEなら写真や動画も送れて、現地の最新情報もお伝えできます。
バリ島マンボウダイビングをもっと知る!お役立ち情報&ブログ
店舗情報・アクセス
■ ショップ名
ポニ・ダイバーズ・バリ(Poni Divers BALI)
※PADI 5スター・ダイブセンター / 全PADIコース100%日本人インストラクター対応
■ 住所
Jl.Batur Sari No.69 Sanur Denpasar Bali INDONESIA 80227
■ お電話
+62-0821-4581-8645【日本語】
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